Billionaire ft. Bruno Mars / Travie McCoy 和訳

Billionaire ft. Bruno Mars / Travie McCoy 和訳

元タトゥーアーティストのNY出身ラッパー

Travie McCoyはGym Class Heroesという、ニューヨーク州で結成されたラップロックバンドのリードヴォーカルでした。Maroon 5 のAdam Levineとコラボした「Stereo Hearts」が大ヒットしたことでも有名です。そしてソロとして初めてBruno Mars をゲストに招いて2010年にリリースされたのがこの曲。

Maroon5とTravie McCoyのコラボ曲 Stereo Heartsの記事はこちら

ミュージックビデオは、カリフォルニアのVenice Beachで撮影されています。アコースティックLIVE verもめっちゃかっこいいので最後に貼っておきますね。Bruno Marsは本当の Billionaireになってしまったが、この曲も彼の知名度を大きく上げたのは言うまでもありません。実はDJ17がまだまだ洋楽見習いだったころに出逢った曲でBrunoにハマるきっかけになったひとつでもあります。それでは、キャッチーなメロディーを兼ね備えながらラップを駆使してお金持ちになるという誰もが持つであろう夢を語ったマスターピースを紹介します。

Billionaire / 和訳

[Bruno Mars]

I wanna be a billionaire so fucking bad

俺は億万長者になりたいんだ. とてつもないくらいの

Buy all of the things I never had

手に入れたことのないものをすべて買ってさ

Uh, I wanna be on the cover of Forbes magazine

ああ、フォーブスの表紙を飾りたい

※Forbes magazine:日本版を含めて32の国際版をもち、毎年春に発表する世界長者番付で広く知られている。

Smiling next to Oprah and the Queen

オプラと女王の隣に座って笑うんだ

※Oprah and the Queen:Oprah Gail Winfrey)は、アメリカの有名な司会者で、世界有数の億万長者とイングランドの女王。

Oh every time I close my eyes

目を閉じるたびに

I see my name in shining lights, yeah

自分の名前が光り輝いてるのが見える

A different city every night, oh I

毎晩違う都市に行ってさ

I swear the world better prepare

俺は誓う、世界は準備した方が良いぜ

For when I’m a billionaire

俺が億万長者になった時のためにな

 

[Travis “Travie” McCoy]

Yeah I would have a show like Oprah

そうさ、俺はオプラのように番組をもって

I would be the host of everyday Christmas

毎日クリスマスを主催するさ

Give Travie your wish list

俺に(トラヴィー)に願い事リストを見せてみな

I’d probably pull an Angelina and Brad Pitt

おれならたぶんアンジェリーナとブラッドピットと

And adopt a bunch of babies that ain’t never had shit

自分でトイレもいけないような養子の子供たちを連れてきくるだろうな

Give away a few Mercedes like ‘Here lady have this’

メルセデスベンツを何台か譲って「ほら、かわいこちゃん、これやるよ」ってね

And last but not least grant somebody their last wish

大事なことをひとつ言い残したけど、誰かの最後の願いを叶えるぜ

※last but not least:大事なことをひとつ言い残したがというイディオムです。会話で使えるかも。

※grant wish:願いをかなえる

 

It’s been a couple months that I’ve been single so

俺が独り身になって数か月か経った

You can call me Travie Claus minus the Ho Ho

俺のことを彼女のいないさみしい奴だって呼んでも良いぜ

※欧米ではサンタクロースには実際妻はいないとされているが、架空のサンタの妻であるMrs. Clauseがプレゼントをするという背景からTravie Clausと自分を名付けて独り身ということをにおわせている。

※ho ho:サンタクロースの笑い声とwhore(売春婦、あばずれ女)をかけており、当時に付き合っていたKaty Perryのことを言っているとの噂。

Ha ha get it? I’d probably visit where Katrina hit

わかったか?カトリーナ(ハリケーン)が上陸したところにたぶん訪ねるさ

And damn sure do a lot more than FEMA did

そして間違いなく政府がやる以上のたくさんのことをやって見せる

※FEMA:Federal Emergency Management Agencyの略で、連邦緊急事態管理庁。大規模災害が発生した場合の支援活動を組織、統括する政府機関。

Yeah, can’t forget about me, stupid

俺のことを忘れちゃいけないぜ、お馬鹿さん

Everywhere I go, Imma have my own theme music

どこに行っても、自分のテーマ曲を持ってるんだ

Oh every time I close my eyes (what you see what you see brah?)

目を閉じるたびに(君には何が見える、何が見えるんだ?)

I see my name in shining lights (uhuh uhuh yeah what else?)

自分の名前が光り輝いてるのが見えるんだ、そうさ(ああ、そうさ、他に何があるって言うんだ?)

A different city every night, oh I

毎晩違う都市にいてさ

I swear the world better prepare (for what?)

俺は誓う、世界はもっと準備した方が良いよ(何のために?)

For when I’m a billionaire

俺が億万長者になった時のためにさ

 

【省略】

 

[Travis “Travie” McCoy]

I’ll be playing basketball with the President

俺は大統領とバスケットボールをするよ

Dunking on his delegates

彼の仲間の上からダンクシュートを決めるんだ

※delegates:組織の代表者、使節、派遣団員など

Then I’ll compliment him on his political etiquette

そうすれば俺は、彼の政治的な礼儀に対して賛辞を贈るよ

Toss a couple milli in the air just for the heck of it

おもしろ半分で空中に何百万ドルも投げようか

※for the heck of it:楽しみのためだけに、おもしろ半分で

But keep the fives, twenties, tens and bens completely separate

でも5ドルと、20ドルと、10ドルと100ドルを完全に分けておいてくれ

※Bens:100ドル札に載っているBenjamin Franklin のこと

And yeah I’ll be in a whole new tax bracket

そうすれば、すべての新しい税率区分に当てはまるだろうから

We in recession but let me take a crack at it

不景気だけど、俺に挑戦させてくれないか

※take a crack at it:試しにやってみる、チャレンジしてみるという意味になります。Give it a tryなど多くの表現がありますね。

I’ll probably take whatever’s left and just split it up

俺はたぶん何が残っても取るから、ただ分割してくれるだけでいい

So everybody that I love can have a couple bucks

それで俺が好きなやつはみんな、いくらか持っていけるからさ

And not a single tummy around me would know what hungry was

そして俺のまわりにいるおなかポンポンのやつは、空腹がなにかということを知ることはないだろう

Eating good, sleeping soundly

いっぱい食べて、ぐっすり寝る

I know we all have a similar dream

俺はみんなが同じような夢を抱いてるって知ってるぜ

Go in your pocket, pull out your wallet

ポケットからおまえの財布を出すんだ

And put it in the air and sing

そして空へ放り投げて歌おう

 

[Bruno Mars]

I wanna be a billionaire so fucking bad (so bad)

俺は億万長者になりたいんだ(とてつもなくな)

Buy all of the things I never had (buy everything ha ha)

手に入れたことのないすべて買って(でも全部だよ、はは)

Uh, I wanna be on the cover of Forbes magazine

ああ、フォーブスの表紙を飾りたい

Smiling next to Oprah and the Queen (what up Oprah)

オプラと女王の隣に座って笑ってるんだ(オプラ、元気か?)

Oh every time I close my eyes (what you see what you see brah?)

目を閉じるたびに(おまえには何が見える、何が見えるんだ?)

I see my name in shining lights (uhuh uhuh yeah what else?)

自分の名前が光り輝いてるのが見えるんだ(ああ、他に何かあるか?)

A different city every night, oh I

毎晩違う都市にいて

I swear the world better prepare (for what?)

俺は誓う、世界はもっと準備した方が良いってま(何のために?)

For when I’m a billionaire (yeah, sing it)

俺が億万長者になった時のためにさ(歌おう)

Oh oooh oh oooh when I’m a billionaire

俺が億万長者になった時のために

Oh oooh oh oooh

 

I wanna be a billionaire so fucking bad

俺はとてつもなく億万長者になりたいんだ

 

 

今すぐ使いたくなる英会話シリーズ

歌詞の中から日常会話で使えそうなフレーズを紹介します。

男A:Look, I made a  cilantro cake for your birthday.

(見て、お前の誕生日のためにパクチーケーキつくったで)

男B:Wow Thank you so much. this is gonna be the best birthday ever.  And… last but not least,  I hate cilantro.

(おお、まじでありがとう。最高の誕生日になりそうやわ。…大事なこと言い忘れてたけど、俺パクチー嫌いやねん)

 

ライブバージョン

ギター1本でこの一体感。かっこよすぎ。