【初心者必見】おすすめ洋楽ヒップホップアーティスト特集

【初心者必見】おすすめ洋楽ヒップホップアーティスト特集

おすすめ洋楽ヒップホップアーティスト特集

関西生まれJ-POP育ちのDJ17がおすすめ洋楽を紹介します。プロフィールはこちら

正直、社会人になるまでは洋楽に全く興味がありませんでした。一つだけ言えることは、授業よりも食事よりも音楽を聴くことが好きだったということ。そんなDJ17が洋楽にハマったのは、単純にカッコいいと思ったから。 プロフィールはこちら

いつも聞いていたのはDragon Ash, Kreva, Steady & Co, RIP SLYME, ケツメイシ, m-flo, nobodyknows+, KICK THE CAN CLUE, Bennie K, 湘南乃風など。

おすすめ洋楽ヒップホップアーティストを10人に絞って紹介したいと思いますので、この中で一つでも好きな曲が見つかると嬉しいです♪

 

1. Nicki Minaj

セクシーなボディから繰り出す言葉遊びのセンス。独特の声とリズム感。癖になります。彼女の曲ではイントロで「ヤンマニッ!」って言うんです。彼女が所属しているヤング・マネー・エンターテインメントのことで、それすらもかっこよくて真似したくなっちゃいますよ。

DJ17 おすすめの曲

Super Bass

誰もがカラオケで一度は歌ってみたくなる曲。しかし、難しくて歌えないというもどかしさ。笑

Swalla

踊ることが好きな人にとっては、いてもたってもいられないビートの効いた曲。

 

 

2. Snoop Dogg

ドラッグ大好きなスヌープドッグさん。ヒップホップの歴史とドラッグは切っても切り離せないんですよね。日本では違法なのでご注意ください。笑 ただ、彼の音楽は世界中で認められておりグラミー賞を複数受賞しているという実力派ラッパーです。

DJ17 おすすめの曲

Drop It Like It’s Hot

Pharrell Williamsとのコラボ曲。彼は日本では「HAPPY」で一躍有名になりましたが、ヒップホップ界でも認められているということを知っている人は少ないかも?イントロが印象的です。単純なビートの繰り返しなのに、こんなにかっこよく仕上げるなんてさすがです。

Ain’t No Fun

これ知っている人は相当DJ17と趣味が合う人でしょう。「Doggystyle」というアルバムに収録されている一曲。このリズム感、そしてグルーヴが何とも言えないカッコよさなんですよね。こちらはライブバージョンなので、気になる方は原曲をお聴きください。

 

 

3. 2PAC

警官を狙撃したりレイプ容疑を受けて逮捕されるなど、様々な事件を引き起こしたギャングスタラッパー。後に、西海外の2PAC、東海岸のNotorious B.I.Gでヒップホップ抗争を巻き起こしました。ヒップホップ界のファッションアイコンとしても影響を与え続けています。

DJ17 おすすめの曲

 To live and die in LA

カリフォルニアに行ってドライブするなら最も聴きたい曲。ディープな話題のラジオで始まることで、全世界に大ヒットを巻き起こした。

To live and die in LAの和訳記事はこちら

 

Changes

黒人差別について歌ったメッセージ性の強い楽曲。当時、黒人大統領がまだ輩出されていないことについても語っています。オバマさんが選ばれたときに生きていたら嬉しかったやろなあ。人種差別の歴史は音楽から学ぶこともできるんです。

Changesの和訳記事はこちら

 

 

4. Jay-Z

ビヨンセの旦那で、アメリカ音楽史上最も裕福なミュージシャンの歴史上トップとして経済紙フォーブスに掲載されています。また、Billboard 200でソロアーティストによる最多首位記録を保持している伝説的ラッパー。

DJ17 おすすめの曲

Numb/Encore

イントロを聴いたら頭から離れなくなります。Thank you Thank you far too kindと何度も発したくなりますよ。

Numb/Encoreの和訳記事はこちら

 

Run This Town

Kanye WestとRihannaとコラボした楽曲。このビッグネームを聞くだけで名曲ということはわかるでしょう。

 

 

5. Nelly

一時はプロ野球選手になる寸前まで行きましたが、高校時代に知り合った仲間で結成されたチーム、セント・ルナティックスと共にプロのラッパーになる道を選びました。来日公演の経験もあり、バリバリのヒップホップというよりは、キャッチーなメロディも多いので聴きやすいです。

DJ17 おすすめの曲

Ride Wit Me

サビの「Must Be The Money!!」というフレーズを曲に合わせて言うだけで楽しい。イントロのカッティングギターも耳から離れません。

Ride Wit Meの和訳記事はこちら

 

Dilemma

ケリー・ローランド(当時デスティニーズ・チャイルド所属)とのコラボ楽曲。恋人と夜のドライブで渋滞のない道を爆音で走り抜けたくなります。 Dilemmaの和訳記事はこちら

 

 

6. Will Smith

みなさんは彼が俳優だけでなくラッパーとしても活動していたことをご存じですか?多くのヒット作の映画主演として日本では多く取り上げられていますが、若かりし頃はラッパーとしても大成功を収めていました。

DJ17 おすすめの曲

Gettin’ Jiggy Wit It

Gettin jiggy with it! とは超カッコ良く、クールに決めようぜ、ということだそう。なんとウィル・スミスが作った言葉なのです。Sister Sledgeというグループの「He’s the Greatest Dancer」という曲のサンプリング。こういいノリのいい曲大好物です。

 

Miami

デビューアルバム「 Big Willie Style」に収録されている楽曲。マイアミに遊びに行くのであれば、これは外せません。

 

 

7. The Notrious B.I.G

2PACとともにヒップホップの時代をつくったラッパー。ビギーという愛称でも知られています。2006年にMTVが発表した偉大なヒップホップMCランキングでは、Jay-Z、2PACに次ぐ第3位にランクインされました。

DJ17 おすすめの曲

Mo Money Mo Problems

ビギーのセカンドシングルです。 ダイアナロスの 「I’m Coming Out」という曲をサンプリングしており、これもまた踊りたくなるナンバーです。

 

Juicy

アメリカ在住時に黒人の友達がこれ歌ってて、シビれました。特に好きなパートは2分40秒くらいの「スーパニンデンドーセガジェネシス」という所。

 

 

8. Kanye West

ラッパー、音楽プロデューサー、そしてファッションデザイナーとして多彩な才能を持っています。彼がデザインしたイージーブーストというスニーカーは日本でもマニアの間で話題になりました。

DJ17 おすすめの曲

Stronger

この曲はDaft Punkの「Harder, Better, Faster, Stronger」をサンプリングして制作されたものです。エレクトロなミュージックとラップがうまく組み合わさってカッコいい。

 

Otis

特に好きなパートは”Jay is chillin’ (Uh), Ye is chillin’ (Uh) What more can I say?”のところ。この二人の掛け合いがめっちゃいいんです。

 

 

9. Ludacris

ワイルドスピードでもテズという名前で俳優としても活躍しました。もしかしたらヒップホップ初心者でも見たことあるって人もいるかも?

DJ17 おすすめの曲

Move Bitch Get Out Da Way!

基本、邪魔やビッチという歌詞の繰り返し。笑 テレビで放送できないほどのスラングばかりですが、キャッチーなリズムで全米で大ヒットを巻き起こしました。

 

All Around The World

ジャスティンビーバーとのコラボ曲Babyに続いての第二段。このライブバージョンで、2分45秒くらいにリュダクリスさんが登場するんですが、かっこよすぎてDJ17の愛車をリュダクリスと命名しました。笑

All Around The Worldの和訳記事はこちら

 

 

10. Flo Rida

フロリダ州出身のラッパーで、同じスペルですがフローライダーとして活動しています。ワークアウトが趣味で、彼の体が物語っています。

DJ17 おすすめの曲

Sugar

イタリアのエレクトロミュージックグループ Eiffel 65の「Blue (Da Ba Dee)」という曲をサンプリングしています。”ダーダブリダブダーブダブリーダブ”というリズムは頭から離れませんよ。

 

Good Feeling

これはDJ17のワークアウトソングです。この曲も the Etta Jamesの「Something’s Got a Hold on Me」という曲をサンプリングしています。実はAviciiも「Levels」という曲で全く同じサンプリングしているので、聞いてみるとおもしろいので是非。

 

和訳してほしいリクエスト曲があればお気軽に言ってください。

できるだけ、皆さんに良いものをお届けできるように頑張りたいと思います!

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