Post To Be / Omarion Ft. Chris Brown & Jhene Aiko 和訳

Post To Be / Omarion Ft. Chris Brown & Jhene Aiko 和訳

自信満々でモテる男を描いたクラブミュージック

関西生まれJ-POP育ちのDJ17がおすすめ洋楽を紹介します。プロフィールはこちら

この曲は、アメリカのR&Bシンガーであるオマリオンとクリスブラウンに加えて、日本の血を引くジェネイ・アイコがコラボしている楽曲です。母方の祖父が日本人で、母親が日本、スパニッシュ、ドミニカの血を引くミックス、父親がアフリカ系アメリカ人という多様な人種的背景を持っている彼女です。世界中で聴かれている音楽の歌手が日本人の名前であるだけでも、なんだか嬉しいですね。早く日本人がグラミー賞で表彰されてほしいです。タイトルの「Posed to be」は「supposed to be」の略で「当然のことだろ」という意味になります。この曲では、クラブに行くと女性が勝手に寄ってくるような色男が主人公となっています。その男が人気あるのは「当たり前」、お金があるのは「当たり前」といった当たり前あるあるを並べまくるといった内容です。笑

まさに、これこそがクラブミュージックといったところでしょうか。tiktokでも使われており話題になっているそうですよ。

Post To Be 歌詞 和訳

[Intro: Omarion, Chris Brown, & YG]

Omarion

Breezy

※BreezyはChris Brownのニックネームです。

And your chick, your chick

お前の女、お前の女だろ

(Mustard on the beat, ho)

Mustardのビートに載せて

※Mustardはアメリカのラッパー、プロデューサーであるDijon Isaiah McFarlaneのニックネームです。

Yeah

 

[Chorus: Omarion, Chris Brown & Both]

If your chick come close to me

もしお前の女が俺に近づいたら

She ain’t goin’ home when she ‘posed to be (No)

彼女は家に帰る時間になっても帰らなくなるぜ

※posed to be:supposed to beの略で「~することになっている、するはずだ」という意味です。日本語でいう「当然のように」という使い方が一番しっくりくるかもしれません。ここでは、she is supposed to be going homeなので家に帰って当然なのにというニュアンスになります。

I’m gettin’ money like I’m ‘posed to be

俺は当然のように金を稼いでる

I’m gettin’ money like I’m ‘posed to be, ooh

金を稼げるのは当たり前だろ

 

All my niggas close to me

ニガたちみんなは俺のそばにいる

And all them other niggas where they ‘posed to be, ooh

それ以外のやつらは、そいつらにふさわしいとこにいればいいさ

The hoes go for me

ビッチたちはみんな俺に寄ってくる

※hoeは元々はwhoreという「売春婦」を意味する単語でしたが、それがスラング化したものです。日本語でいうと、ビッチやヤリマンという意味になります。

Have your chick send a pic, like, “Pose for me” (Ooh)

お前の女に写真を送らせようか 俺のためにポーズを撮ったようなものを

That’s how it ‘posed to be (Ah, ah)

そんなの当たり前のことさ

Yeah, yeah, that’s how it ‘posed to be (Ah, ah, ah, ah, ah)

Ooh, yeah, that’s how it ‘posed to be (Ah, ah)

だってそうあるべきだろ

※That’s how it ‘posed to be:それは、そうあるべきだ。それが物事の道理だという意味になります。

Everything good like it’s ‘posed to be (Ah, ah, ah, ah)

全ては順調さ そうあるべきだからな

 

[Verse 1: Omarion]

Pull up to the club and it go up (Go up)

俺がクラブに寄れば、すぐに盛り上がるさ

※Pull up to:アメリカのスラングで「~に寄っていく、~に行く」という意味です

※go up:本来は登る、上昇するなどの意味ですが、ここでは盛り上がると訳しています。

Make your girl fall in love when I show up (Woop, woop)

俺が姿を見せるとお前の女は俺に惚れてしまうからな

It’s not my fault she wanna know me (Hey)

彼女が俺を知りたくなるのは俺のせいじゃない

She told me you was just a homie (Hahaha)

お前をただの友達だって言ってたぜ

She came down like she knew me (Hey)

俺を知ってるみたいに俺のとこにやって来た

Gave it up like a groupie (True)

グルーピーみたいに俺とやらせてくれたわ

※give it up:スラングで、(女性が)やらせてくれるという意味があります。

※groupie:有名人に熱狂的につきまとう女性のこと

And that’s facts, no printer (No printer)

それは事実さ 嘘じゃない

※factsをFAXとかけており、それはFAXであってプリンターじゃないと表現することで嘘ではないことを強調しています。

Cold nigga turn the summer to the winter

冷たい男は夏を冬に変えちまう

She saved me in her phone as “Bestie”

彼女は俺のことを親友という名前で携帯に登録してたぜ

But I had her screaming, “Oh”

けど俺はあいつを気持ちいいって言わせたけどな

Your girl wasn’t supposed to text me (Nope)

お前の女は俺にメールすべきじゃなかったんだ

You wanna know how I know what I know? (Hey)

俺がなんで知ってるのかをお前も知りたいだろ

 

(省略)

 

 

[Verse 2: Chris Brown]

Got your girl in my section, finna go up (Go up)

お前の女を俺の席に呼んで、盛り上げる予定だぜ

※finna:fixing toの短縮形で、~するつもりである、予定であるという意味になります。

A nigga smokin’ loud, I’m ‘bout to roll up (Roll up)

ニガは大麻をたくさん吸って 俺が今から巻くよ

※loudはスラングで大麻のことを指し、それを巻くときにroll upという表現が使われます。ヒップホップでは多く出てきますね。

She ain’t never got high this with a guy like this

彼女は決して俺みたいな男とハイになることはないだろうな

Once she pop it, tell her, “Hol’ up” (Hol’ up)

彼女が体をさらけ出し始めたら やめろって言ってあげろよ

※Hol upはhold you upの省略で、「あなたを引き止める」というニュアンスになりwaitと同じように「待って」という意味になります

Better believe she gon’ leave with a real nigga

彼女は本物の男と出て行くと思っといてくれ

I dick her down, can’t put it down like I do (Like I do)

俺が彼女とやってしまうやめられなくなってしまうぜ

※dick down:犯すといった意味です。絶対に使わないでください。

※put it down:やめるという意味でstopと同じように使われます。

I get to bustin’, no discussion, gotta deal with it

飲んで騒ごうか 相談はいらないさ うまく対処すれば問題ない

※bust:多くの意味がありますが、ここではスラングの飲んで騒ぐといったニュアンスで訳しています。

※deal with it:対処する

Team us, we ain’t worried about you, oh

俺たちに協力してくれよ お前のことなんかどうでもいいからさ

Murder she wrote, yeah, yeah

まるで彼女が書いた殺人小説みたいだ

※Chaka Demus & Pliersという歌手の人気曲である「Murder She Wrote」を引用しています。

When I hit it, I’ma kill it, I’ma get it like (Get it)

俺が撃てば必ず殺せる 簡単さ

Murder she wrote

まるで彼女が書いた殺人事件簿さ

You wanna know how I know what I know? (Oh)

俺がなんで知ってるのかお前も知りたいだろ

 

 

[Verse 3: Jhené Aiko]

If your dude come close to me

もしあなたの男が私に近づけば

He gon’ want to ride off in a Ghost with me (I’ll make him do it)

彼は私と一緒にゴーストライディングしたくなるでしょうね(私がそうさせるのよ)

※ghost ride:自動車などの走行中に運転者が運転席を離れ、そのまま運転席が無人の状態で走り続けさせる危険な曲芸。特にその車体の上によじ登って踊ること

I might let your boy chauffeur me

彼を私の運転手にしてあげてもいいわよ

※chauffeur:自家用車のおかかえ運転手

But he gotta eat the booty like groceries

でも私のお尻を食べ物のように美味しく食べてくれなくちゃだめよ

But he gotta get rid of these hoes from me

あと他の女たちも私の近くからいなくしてね

※get rid of:取り除く、処分する

I might have that nigga sailin’ his soul for me

そのニガを私のものにしてあげてもいいわよ

※sail:海を渡る、航海するという意味でよく使われますが、走らせる、操縦するという意味もあります。ここでは彼自身の心(感情)を私のために操縦するということから、私のものにすると意訳しています。

Ooh, that’s how it ‘posed to be

そうあるべきなのよ

If he wants me to expose the freak

もし彼が私に変わった一面をさらけ出してほしいならね

 

(省略)

 

 

[Bridge: Chris Brown & Omarion, Chris Brown & Omarion]

She ‘bout to ride out with me

彼女はまさに俺と一緒にこの状況を切り抜けようとしてる

※ride out:~を乗り越える、~を乗り切る、~を切り抜ける

And I don’t even know her name (Her name)

俺は彼女の名前すら知らないけどな

But I know that she your girl, yeah (Your girl, your girl, yeah)

でもお前の女ってことだけは知ってる

She chose up, are you mad or nah?

彼女は俺を選んだぜ お前は怒るよな?

Bruh, don’t be mad about it

それについては怒らないでくれよ

※Bruh:broやbrotherと同じ意味で男性を呼ぶときに使われます。

These chicks be for everybody

こうゆう女ってのはみんなのものなのさ

 

[Outro: Omarion, Chris Brown & Jhené Aiko]

Omarion

C Breezy

※CはChrisの頭文字

I’ll make him do it

私が彼にそうさせるわ

 

 

 

今すぐ使いたくなる英会話シリーズ

歌詞の中から日常会話で使えそうなフレーズを紹介します。
男A:Hey Man, the bus is not coming yet.  I don’t think we can make it to the exam on time.
(なあ、まだバス来てないな。試験の時間に間に合わへんかもしれへんで)
男B:So, What am I supposed to do ?
(じゃあ、いったいどうすればいいんや?)

 

 

お気に入りの曲を和訳してほしい

洋楽には、その当時の背景や流行り、そしてアーティストの情報などが歌詞の中に多く散りばめられています。そのため、ネイティブでは当たり前のことが日本育ちだとなかなか理解できないことがあるんです。それに加えて、学校の教育では習っていないネイティブ同士ではわかるような表現が使われています。こんな文法習ったことない、スラングが多すぎて意味がわからないというのは、当たり前ということですね。

そこで、単純な和訳では表現できないおもしろさをお伝えできるようにリクエスト頂いた曲をわかりやすく和訳します♪

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